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双林院(山科聖天) 「青もみじ」

2026-05-27
京都市山科区にある天台宗の寺院、双林院。本尊に大聖歓喜天を祀ることから山科聖天と呼ばれています。
山科聖天は仏教の守護神で、十一面観音とガネーシャ神(ヒンドゥー教の神)の化身の姿をしており、
頭が象、首から下は人間という二体が向かい合って抱擁されている陰陽和合の男女合体神だそうですが、
直接お姿を見ることはできない秘仏だそうです・・・残念。
秋は紅葉の名所ですが、春のこの時期には青もみじが山門から続く参道を覆いつくします。
静けさの中で視界いっぱいの新緑もみじのトンネルをゆっくり堪能できます。
さわやかな空気を体いっぱい吸い込んで、青もみじを眺めたら、心洗われました。
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