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六角堂

2026-05-22
京都市中京区にある紫雲山頂法寺六角堂。聖徳太子によって創建されました。
華道家元が住職を務めており、いけばな発祥の地でもあります。
六角堂の六角とは六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)によって生ずる六欲のことで、これらを捨て去って角を無くし、
円満になること…という祈りを込めた形と伝えられています。
また本堂前には、中心に丸く穴の開いた六角形の石「へそ石」があります。
京の町の中心にあることからその名がついたそうです。
境内には仏の教えを護り伝えることのできる優れた僧侶「羅漢」の像や、小さな子供を守ってくれる「わらべ地蔵」、
一つだけ願いを叶えてくれる「一言願い地蔵」など、様々な仏像が安置されており、心温まる空間となっています。
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