旅ブログ 一覧へ戻る 文子天満宮2026-03-06京都駅から北へ徒歩10分のところにある文子(あやこ)天満宮。大宰府への左遷後、失意のうちに亡くなった菅原道真公が、乳母の多治比文子(たじひのあやこ)に、北野の右近の馬場、現在の北野天満宮の地に祀ってもらいたいと託宣(お告げ)をされ、北野天満宮を創建。文子天満宮は道真公を「天神」とした「天神信仰発祥の神社」であり、名称からあやこさん、文子(ふみこ)さん、あやかさん、あやさん、あやのさんなど、「あや」という文字が入っている方には守り神として崇敬されています。