日本の文化財建造物はほとんどが木造で、神社の式年遷宮などのように、何十年かごとに修理が必要となります。
使う材料はもちろんのこと、建築技法も同じでなければなりません。
しかし、近年は材料が入手しづらく、技術者も減少傾向にあります。
この京都市文化財建造物保存技術研修センターは、文化財建築の保存・技術の継承と職人の養成を目的とし、
なおかつ広く知ってもらいうための施設となります。
檜皮葺(ひわだぶき)、柿葺、茅葺・・・たくさんある京都の街並みを見る目が変わること間違いなしです!
ぜひ足を運んでみてはいかがですか?