旅ブログ

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おせき餅

2026-01-03
伏見区の国道1号線沿い、城南宮や鳥羽離宮跡近くにある和菓子店「おせき餅」。
創業400年以上にもなる老舗。もともと江戸時代に交通の要衝だった鳥羽街道沿いに「せき女」という娘が茶店を開き、
旅人に餡を餅に乗せて提供していたのが始まりで、その娘の名前からおせき餅と呼ばれるようになったそうです。
白餅とよもぎ餅の上に粒餡が乗せてある、何とも素朴でシンプルな風貌ですが、甘さ控えめの餡にモチモチのお餅。
よもぎ餅のほのかな苦みもまた良いアクセントです。
直径5センチ程度の小ぶりなお餅ですので、ペロッと美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
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