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天龍寺 「硯石」
2025-10-26
京都市左京区嵯峨にある臨済宗天龍寺派の大本山。正しくは霊亀山天龍資聖禅寺(れいぎざんてんりゅうしせいぜんじ)。
名勝嵐山や渡月橋、天龍寺の西側に広がる亀山公園など、かつては天龍寺の境内地だったそうです。
中央の曹源地(そうげんち)を巡る池泉回遊式庭園は、日本初の史跡、特別名勝として指定されました。
多宝殿の北側を通ると、高さ2メートルの大きな「硯石」が急に現れます。
60数人の修行僧が摺った墨を使って大筆で一気に勇壮な雲龍図を描いたと言われています。
横に立って見ると、私の背丈よりはるかに高く、縦に置かれているため、巨大さに驚きました。
この硯を拝むと書道が上達するご利益があるそうです。
字は綺麗な方が良いですからね。しっかり拝ませていただきました。










