旅ブログ
京都御所
2025-10-17
平安時代から明治時代に至るまで千年以上にわたり天皇がお住まいになり、
政事を行ったところで、京都は長い間日本の「都」でした。
明治維新で京都から東京(江戸)へ都が移り、天皇も公家たちも東京へと移り住みました。
御所と公家屋敷は一時期荒れ果てましたが、明治天皇により大内保存事業が行われ、
新たに「京都御苑」として生まれ変わりました。
職員によるガイドで1時間弱見学しましたが、建物、門、庭園すべて荘厳で、格式が高く、
当時の天皇や公家の生活を想像すると、身の引き締まる思いがしました。
約100ヘクタールに及ぶ広大な敷地では、四季折々の豊かな自然も見ることができ、
観光客だけでなく身近な市民の憩いの場として今も昔も広く親しまれています。










