旅ブログ
八坂神社御手洗井(みたらいい)
2025-07-30
烏丸通東の御手洗井町(てあらいみずちょう)にある御手洗井(みたらいい)。
かつてこの地に祇園社の御旅所があったことから由来。
井戸は地下水脈で八坂神社に繋がっていると言われています。
御手洗井は、祇園祭宵々山の7月15日から還幸祭の7月24日まで解放されます。
粽(ちまき)、飛び魚の干し物、瓜などを供え、開いた井戸水で手や口を清め、祇園祭の無事を祈願します。
また、夏にこの水を飲むと、疫病に罹らないと言い伝えがあります。
昔、日常用の井戸はとても汚染されやすく、御手洗井の神水を汚染から守るために祇園祭の
井戸は地下水脈で八坂神社に繋がっていると言われています。
御手洗井は、祇園祭宵々山の7月15日から還幸祭の7月24日まで解放されます。
粽(ちまき)、飛び魚の干し物、瓜などを供え、開いた井戸水で手や口を清め、祇園祭の無事を祈願します。
また、夏にこの水を飲むと、疫病に罹らないと言い伝えがあります。
昔、日常用の井戸はとても汚染されやすく、御手洗井の神水を汚染から守るために祇園祭の
期間だけ井戸を開くようになったとのこと。
ビルの間にひっそりと佇み、普段は木の柵で閉められています。
当時の町の人の水への思いが今現在もしっかり受け継がれています。
ビルの間にひっそりと佇み、普段は木の柵で閉められています。
当時の町の人の水への思いが今現在もしっかり受け継がれています。








