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「祇園祭」後祭
2025-07-27
祇園祭・後祭(あとまつり)の山鉾が24日、真夏の太陽が照りつける厳しい暑さの中、無事巡行を完遂しました。
黒主山(くろぬしやま)
明応9年(1500年)には存在。懸装品(けそうひん)には元禄、延宝、正徳などの年号が確認されており、
長い歴史を感じさせます。
役行者山(えんのぎょうじゃやま)
応仁の乱以前からの舁山(かきやま)。山には御神体の人形が三体祀られています。
1300年以上前に役行者が捨て身の修行後、生地茅原の里から井戸伝にこの地へ駆け上がり、
石に腰掛けて精神修行をされたと伝わる役行者神腰掛け石があります。
大船鉾(おおふねほこ)
祇園社記では嘉吉元年(1441年)建立とされ、応仁の乱・天明の大火で焼失。休み鉾を経て、近年平成に入り復興。
祇園会の巡行列の掉尾(ちょうび)を飾りました。











